ラナンチェニス(仮)

命ぜられるがまま、思うがままに、また、いつもの感じで日々の出来事などを綴っていくことにしましょうか…。極力、仕事とか小難しいこと以外の内容を書くようにします。
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ニート終了?転職活動振り返り編

転職活動がひと段落したので、活動の総括として、以下、まとめて見ました。

■概要
・プロフィール
数年間、コンサルティングみたいな仕事してました。
しかし、いろいろ思うところがあって、事業会社の管理部での仕事を中心に探してました。
(コンサルティング会社の類は一切受けてないです。)
諸事情のため、前職退職の後、数か月の期間あけて転職活動開始しました。
英語は読み書きはほぼ問題なくできるが、会話に不安が残るくらいのレベルです。

・活動期間
2013年3月中旬~6月中旬。3カ月間くらいです。正直、予想していたよりは早く終わったな、という感じがします。

・転職対象会社
ものすごい乱暴な書き方をすると、なんというかモノを右から左へと流すような感じの業務に対して、それほどの興味を見いだせず、基本メーカー中心に回ってます。
国内・外資問わず回っており、上場・非上場、大企業・アドベンチャーも特にこだわってませんでした。

・アプローチ
基本的にエージェント利用し、紹介してもらった案件から、良さげな会社に申し込ませていただく、というアプローチをとりました。
登録したエージェント数、数えてみたら8社ありました。結構利用させていただいた方なんじゃないかな、と思います。
エージェント利用させていただいた感想としては、個人にあうあわないは、エージェントの体質というよりは、各コンサルタントの性格に依るものが大きいのかな、と思いました。

■結果総論
都合60社くらい申し込みました。
書類選考の結果来てない会社も結構ありますが、書類通過したのが11社、面接最後まで通過したのが5社、という結果でした。
前職の業界志望してないせいか、書類でばさばさ斬られました。会社の看板外すとこんなもんか…とものすごく自分を卑下してしまいます。正直、かなりのショックを受けました。
選考の流れとして、①書類選考→②面接→③内定受諾の意思決定となると思うので、それぞれ詳細に書きますね。

■①書類選考
上で書いたとおり、気持ちいいくらいに通りません。
落ちた時に、エージェント通して落ちた会社からのフィードバックいただけるのですが、その理由の大半は「事業会社での実務経験がないため」でした。
基本的に会社さんは中途入社の人に、即戦力としての期待を寄せているので、実務経験で劣る私はその点において期待されていないということなのでしょう。
事前に、「事業会社志望なら、書類選考厳しいよ~」という話を聞いていたのですが、まさかここまで厳しいとは思ってませんでした。当初は、受かる気が全くしませんでいた。7~8社連続で落ちたころから、こりゃまずい!と思い、エージェント数を増やしていった気がします。
書類通貨数を増やすには、申し込み数増やすか、希望条件を落とすしかの方法しかなく、希望条件をすでにかなり低めに設定していた僕は、ひたすら申し込み数を増やすこととしました。
10社くらい連続で落ちて、ようやくぽつぽつと書類選考通過の連絡をいただけるようになりました。

■②面接
個人的には一番の鬼門でした。
企業研究は当然のこと、経歴踏まえての自己紹介、志望動機、入社後やりたいこと/やれること、自分のウリくらいは、最低限どの角度から聞かれても答えられる準備しておきました。
実は人生通して面接の経験がほとんどなかったりするため、慣れない面接受けるたびに毎日へろへろになってました。(10回以上受けることにはさすがに慣れてきましたが…。)
面接受ける前は、受けたうち1割くらいでも受かればいいな~くらいの気持ちでいましたが、実際に蓋を開けてみると想定以上に通過したりなんかし、うれしい誤算でした。
落とされた面接ですが、やはり受けたときに「駄目だ~」と思った面接が落ちており、「駄目だ~」と思った理由はそれぞれ、
①面接官が明らかに自分と合わない性格の人だった場合
②実務的な質問をされた時に全く答えられなかった時(どうしようもないくらい簡単な質問に答えられなかったりも…。離職期間の長さのせいでしょうか…)
ですかね。
面接、合計で20回以上受け、いろんなタイプの面接を経験したと思います。(圧迫面接、雑談のみ面接、足組み&見下ろし面接、なぜ?なぜ?面接、なぜそんなどうでもいいことを聞く?面接、英語面接、いきなり役員登場面接、長時間(2.5時間)面接、あわや集団面接面接、内定までの面接回数が異常に多い面接etc...)いろんなタイプの会社があるな~と思いました。

■③内定受諾
ありがたいことに合計5社にオファーをいただき、1社目にいただいたのが活動2カ月くらい経過した5月中旬だったと思います。
それぞれ、各社について書かせていただければと。

1社目
会社名は書けないですが、遊具とかゲームソフト作っているエンタテインメント系の会社です。
知名度はかなり高いと思います。
提示いただいた条件はありがたいものでしたが、諸事情(理由割愛)により、見送らせていただきました。
この頃までは、面接が全社ノーミスだったので、もうちょっと納得いくまで活動しようと判断しました。
不相応にも調子に乗っていたんだと思います。

幻の2社目
その1週間後、外資の某製薬会社。…本命の会社でした。
部長面接にて。手ごたえを感じた面接で、先方も僕のことを非常に評価していただけたらしいのですが…本国決裁が下りずに案件closeになったとのこと。
…無念。

2社目
その1週間後。某素材メーカー最終面接。
失礼ながら転職活動するまで名前を存じない会社でしたが、東証1部上場会社でした。
無知でお恥ずかしい。
最終面接の際に、社長以下役員の方に、「ウチにも君みたいなタイプの面白い人間がいればいいと思うんだよね。」と言われたので、「をを!これは暗にオファーいただいているのでは!?」と期待しましたが、結果、不合格。エージェントの方通して、落ちた理由を確認しましたが、理由は特にないとのことでした。…むむむ。
不合格通知を受けた1日後、エージェントより電話をいただきました。なんでも、採用は他の人で決まったものの、会社が僕のことを非常に評価してくれ(勿体ないことです!)、復活内定提示をしてくださったとのこと。
うーん、こういうこともあるんですね。非常にありがたかったですし、嬉しかったです。
…で、折角いただいたオファーでしたが、条件面で折り合いがつかない点があったので、残念ながら見送らせていただきました。会社の風土など、自分に合ってるかな~と思ったので、非常に残念です。

この後、しばらく面接不通過の連絡を連続して受けました。出だしがよかった分、しばらく活動が停滞してしまったことはもちろん、書類落ちまくっていた時以上に凹んでました。
(実際に会ったうえでNoと言われると、やはり、つらいですね…。)

その後6月中旬、ほぼ同一のタイミングで3社、オファーをいただきました。
3社目
国内非上場、中小の建機メーカー
→仕事内容が非常に裁量制のあるものだったので、そこに強く惹かれました
4社目
国内上場している生活素材?会社(女性なら知らない人はいない会社だと思います)
→面接の対応など、まさにperfectそのものでした。
5社
外資系の会社。
→規模はかなり大きいです。
結論から言うと、この5社目の会社に決め、お世話になることにしました。
ちなみに勤務地は六●木ヒ●ズです(個人的にはIT会社がたくさん入っているというイメージしかないですが…)。
いずれも非常に素晴らしい会社で、非常に悩みました…が、結論に至るまでの紆余曲折は長くなるので割愛させてください。すみません。

だーと書きましたが、とりあえず以上になります。
事業会社未経験、長い離職期間等、不安な面がたくさんありますが、折角呼んでくれた会社の期待を裏切ることのないよう、気合い入れて臨む所存です。
勤務開始日は7/1です。残されたニート期間、あまりないですね…。

■番外編
失敗談
1.人事の人の名前を間違えたこと(その後、当然ながら、ものすごく不機嫌な感じになられました…。最低だ、僕…。)
2.不用意な発言をし、面接中、人事をブチ切れさせてしまったこと(自身の価値観等語る時は、時と場所選ばねばなりません。)
3.企業研究の不十分性
面接によっては、「あなたの考える、ウチの経営上のweak pointとsolutionを教えてもらえる?」みたいな質問を受けました。こういう質問される得ることは分かっておくべきはずだったのに、企業のHP、F/Sをチェックして企業研究した気になってました。うまく答えられなかった時、志望度の低さ、能力の無さを見透かされたような気になりました。

ふぅ。一気に書いたので疲れた…。
こんな感じですかね。
以上、お読みいただきありがとうございました。
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[ 2013/06/20 00:15 ] ニート日記 | TB(0) | CM(0)

転職活動経過報告

転職活動経過報告。

企業に応募書類を提出し始め、早1ヵ月。

ぼちぼちと面接に呼ばれるようになりました。

そんな面接での一コマ。

面接官1『ところで気になってたんですけど、このメールアドレスの●●●は、何か意味があるんですか!?』

僕『(汗)え、えぇ。実は私、大のミルク好きでして、まったく目がありません。それが乗じて、メールアドレスにしようと思ったのですが、生憎ミルクは使われていましたので、●●●にしました。』

面接官1『(疑惑の目)なるほど、甘いものが好きでいらっしゃるんですね。』

僕『はい。大好きですね。(なんでこんなことを聞くのだろう)』

面接官1『その割には、全然細身でいらっしゃいますよね。何か痩せる秘訣などありますかね?』

僕『(うぅ…。)えぇ、なにぶん病み上がりなもので…。時間がたてばまたふっくらとしてくるかと思います…。』

面接官2『ふっくらとで、思い出したんですが、事前にいただいている2枚の顔写真と、実際のお顔、まったく違いますよね。何か事情があったりするのでしょうか?』

僕『(写真屋さん、ご厚意でふっくらとした感じに加工いただいた写真、仇になってしまいました…)病み上がりなので、その影響があるかと思います。』

面接官2『え!?退院されて結構時間たってますよね!?そんな昔にとられた写真と?』

僕『(しまった…)いぇ、失礼しました。退院後に撮ったものです。写真撮ってもらった際に強烈に光をたいていただいたので、そのせいもあって写真のほうはふっくらとしてるのではないかと思います…。』

面接官2『(疑惑の目)なるほど、そうですか…。』

…。

面接で仕事に関係ないことを聞き出すってことは、その人に興味がなくなった証拠だって何かで見聞きした記憶がある。

どう見たってこれは、落ちたよなぁ…。

…。

さて、次の他社の面接、気合い入れなおして臨みますかね。
[ 2013/04/19 22:36 ] ニート日記 | TB(0) | CM(0)

近況報告

…近況ッ!
■ニューヨーク
先日、病院に定期健診に行き、ようやくギブスが外れました。
(とはいえ、骨はまだくっついていないので、コルセット(ほぼ鎧)着用必須。)
あわせてシャワー浴びていいとの許可が出たので(湯船はまだだめらしい)、実に5ヶ月ぶりくらいにシャワー浴びました。
体をこすると、これでもかってくらいに、まさにギャグのように垢がでてきました。垢の下から、また垢がでてきて、体擦っていると、冗談抜きで体が軽くなった気がしました。黒ずんでいた皮膚が、だいぶ白くなりました。
病み付きになりそうなので、機会があれば、次回は1年越しの入浴にチャレンジしたいと思います。

■ヨーロッパ
先日、家族が、急にヨーロッパに行く!と言い出し、今朝早く、旅立ちました。
僕も連れて行ってくれ!と頼みましたが、却下されました。
なので、しばらく一人暮らしです。
療養中ということもあり、身の回りのこと、ほとんどやってもらってたので、かなり心もとない状態です。
(ちなみに通帳、カード抑えられているので、留守中といえど、無茶はできない安心設計となってます。)

■シゴト
だいぶ落ち着いてきたので、転職活動再開しました。
今は、職務経歴書作ったり、エージェント会社にアポイントとったりしてます。
不況感拭えず、状況は厳しいらしいです。
経過については、また報告しようと思います。

非国民のレッテル貼られると思いますが、就労意欲が全く沸かないのですよね…。
単に甘えてるだけなんでしょうけれどね…。
[ 2013/02/15 22:21 ] ニート日記 | TB(0) | CM(0)

レストランセン

「退院祝いとして、おいしいものを食べに行こう!」ということで、前日身分不相応なランチ行ってきました。

行ったお店はこちら。

レストランセン
http://restaurant-sen.jp/

フレンチのお店。
市ヶ谷にあります。
ランチコースは2,400円のコースと4,000円のコースの2種類あり。

当日は予約せずに行ったところ、2,400円のコースしかないとのことなので、そちらをいただいた。

とてもおいしかったです。
同伴した、舌が異常に肥えている美食家の家族ですらおいしいと言っていたので、やはりおいしいのだと思われます。
値段以上の味がする!と言っていました。

家族がまた行きたいと言っていたので、また行こうと思います。
メニューがだいたい1ヶ月半くらいで変わるらしいので、その頃に行こうと思います。

食べ終わった後、お店を出ようとすると、シェフが見送ってくれました。
気を遣わんといてください。といっても、僕たちの姿が見えなくなるまで、ずーっと見送ってくれました。

とてもうれしいけれど、気恥ずかしい!

…。

というわけで、お勧めのお店の紹介でした。
機会があれば、是非!
[ 2013/01/29 23:54 ] 料理・食事 | TB(0) | CM(0)

入院6日目

本日、午前予定通り退院しました。

今後は週1ペースで、通院し、経過を診ていただくこととなりました。

右目の視力もぼうっとながら、なんとか戻ってきたみたいで、一安心してます。
指示通りに目薬を点し、時間がたてば以前どおりになるのかな、と考えてます。

今回の入院を振り返ると、今回は去年とは違い手術もしておらず、しかも入院期間が短かったため、前回(整形の時)に比べるとだいぶリラックスして入院生活を送れました。

また、以前の整形での入院の際は、夜中もピーヒャラピーヒャラと頻繁にナースコールが鳴ってましたが、今回の眼科入院の時には、殆どナースコール鳴ってなかったと思います。
(整形の時は患者さんの移動など力仕事を要する仕事が多いため男性の看護師さんも結構いらっしゃいましたが、今回は全員女性の方だったんじゃないかな~と思います。)

ほか、気づいた点は、今回、僕の周りの患者さんは皆基本的にご高齢の方ばかりでした。
おそらく、入院を要するような目の病気は年齢の経過とともに生じやすくなっているのでしょう。

なので相部屋にいたにも関わらず、特に話し相手を見つけることもできず、入院中はひたすら読書に没頭してました。


ちなみに、今回は急遽の入院ということもあり、相部屋が空いていなかったため、入院後数日間は個室で過ごしました。
この個室利用料金は一日3万円以上し、しかも保険が適用外のため、今回の入院額が前回の入院額(3週間ちょっとの入院で手術あり)を上回るという珍現象が生じました。

今後もいろいろ病気でるだろうし、お金持ってないと、本当に僕生きていけないな~と改めて思いました。
[ 2013/01/26 21:31 ] 病気 | TB(0) | CM(0)


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